厳島神社

家族で世界遺産!

島全体を神の島として(いつき島にまつれる神)として崇められていたため、陸地に社を建てるのは畏れ多い事として、推古天皇元年(593年)に創建された。その後、平清盛が安芸守に任官され、平家の守護神として社殿を現在の形に造営した。

日本三景、安芸の宮島とよばれる厳島神社は、1996年に世界文化遺産に登録された。登録は17の建造物と2つの社殿群、そして海や森林地帯も含まれる。

宮島口からフェリーで厳島へ渡る。大鳥居は境内から200mほど沖合いに建っている。

入口から順路に従い東廻廊を進む。東廻廊は47間あり、床板は1間に8枚並んでいる。釘は使っておらず、潮が高いときや台風による高波をまともに受けないように板と板の間に隙間が開いている。

国宝 高舞台。舞楽が舞われる舞台。奥の祓殿の屋根は桧皮葺き。

鹿とたわむれたり。

焼き牡蠣を食べたり。